仕事で英語を

学校の机

私が子供の頃は、英語は中学生になってから教わりました。
みなさんご存知の通り、小学生から始まったのはつい最近のことですからね。
最初にアルファベットの大文字小文字を教わり、本当に基礎の基礎から中学校で勉強が始まります。
右も左もわからないところから、いきなり思春期の男女に恥を捨てて単語を発音させるというのは非効率だと感じていました。
それに、文法を学ぶまでに無駄な時間が生じている感じがしました。
時間がもったいないと思います。
そして、そうこうしているうちに2年生となり実際に触れる時間が短いので大人になった時に中学高校で習った英語は全くというほど身になっていませんでした。
それは、英語で自分の気持ちを伝える練習をしてこなかったからだと思います。

では、どうしたら習得できるのか。
それにはとにかく英語に触れる時間を増やして耳から発音を聞き英会話をして学習することだと思います。
その証拠に実際にアメリカやカナダに語学留学した人は短期間で習得することができています。
でも、全員が実際に海外に語学留学するのは非現実的です。
私は、義務教育で習得させるには、英語漬けの時期を一時期でいいから作ることが大切だと思います。
それには、一年間でも一ヶ月でもいいのですべての授業を英語でするということがいいと思います。
それが小学生のうちならまだ無邪気な子供なので受け入れられるのではないかと思うのです。
小学校で早めに初めて基礎がわかっていれば中学で文法にもすぐに入りやすいので効率よく勉強ができると思います。
将来的にはそうなって欲しいですが今は、スクールに行って個人で学習するしか方法はないのですが。